もの忘れ外来

まずはご相談ください

もの忘れ外来について

厚生労働省のデータによると、日本における
認知症患者数は年々増加傾向にあり、2010年では、
280万人、2025年には470万人となり、
65歳以上人口の12.8%を占めると推測されています。1)
また、最近では道路交通法の改正が行われ、
信号無視など一定の違反行為を行った75歳以上の高齢者ドライバーは、臨時認知機能検査を受け、認知症の恐れがある方は医療機関での認知機能検査を受けて、医師の診断書を提出することが義務化されました。
1)厚生労働省HPより
2)警視庁HPより

当院は常勤の内科医で『もの忘れ外来』を行っており、認知症の疑いがある方の検査・診断や認知症患者さんの治療をはじめ、ご家族の方に「もの忘れが目立ち始めたが、認知症ではないか」などのご相談も受けております。また認知症の方にはどのように接すればすれ違いが起こりにくいか、あるいは「その先」を見越した暮らし方などのアドバイスもさせて頂いております。また、通院が困難な患者さんには、ご自宅で治療を受けることができる訪問診療も行っております。お気軽にご相談ください。

一緒に考えましょう

また、下記、厚生労働省のHPには、認知症のことをわかりやすく説明してくれています。
みんなのメンタルヘルス (厚生労働省HPより)
その他、動画やTVで認知症への理解を深めたい方にはこちらが参考になります。
ばあちゃんの世界1(動画) 
ばあちゃんの世界2(動画) 
南田洋子さんの最後の姿(TV) 
(中居正弘の金曜日のスマたちより)
当院の第2待合室には、『花田さんの一家とアルツハイマー型認知症のおはなし』というマンガ①~④が置いてあります。ご自由にお取りください。
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